2012年1月20日金曜日

地熱 the heat of the earthgeothermal energy



■営業朝礼
正確には自分と後輩の
「ヤマガダファミリア」は
営業でも開発でもないけど
どっちつかずなんで
とりあえず朝の営業部の朝礼
に参加することになっている
取り仕切るのは「あさって課長」
で先輩の「神経質」
そして中堅女子の「アニメーター」
、「ケティ」、新人女子の
「ボヘミアン」が参加する
今日の予定を言うだけの簡単な
ものだ。社訓めいたものも
たまにみんなで連なって言った
りとかも。今日も朝礼があった
終始、横から鼻から異常なまでに
空気を吸ったりはいたりする音が
聞こえる。かなりのボリューム音
まるでダースベイダー卿
誰かかと思ったら中堅女子の
「アニメーター」
どんだけ生きるのに空気が必要な
構造なんだと思ったけど
どーもお風邪を引いているらしい


■iBooks 2、iBooks Author、iTunes U
Appleから新しいアプリ公開されたよう
いずれも書籍関連。家に帰ったらDL
してみよう
あんま使わないだろうけど
SEGAの絵巻ゲームの新しいのを
心待ちにしてるけど、まだ反応はない


■ブロッド
オレは学校の3階にいるようだ
よく見ると学ランを着ている
周りにも見知らぬ学生がたくさんいた
中2階を抜け1階の少し広い
エントランスに向かい階段を下りる
様子がおかしい。1階には隙間が
ないくらいに見知らぬ学生がうご
めいている。しかし彼らは血まみれ
だ。体が真っ二つに2割れて
中から大量の蛆虫が湧き出ている
学生もいれば、体の節々から滝の
ような血が出ている学生もいる
叫ぶ者もいれば、恐怖で震えている
者もいる。こういう光景を目の当たり
にすると意外に冷静で
しかし言葉はなく、この状況を理解
しようとすることになる。
血まみれでない学生もいる
彼らの違いは、「5」という数字で
体に「5」という数字が浮き出てきた
ものが血まみれになっているようだ
慌てて自分の体に「5」の数字が
浮き出ていないか確認する
それはどこにもなかったので安心する
けど、いつ「5」の数字が表れるかも
しれない。表れたらどうしよう
という気持ちに推移する
「5」の数字が広がっている
1階のエントランスにいる大量の学生
に広がっている。いずれこの階段にも
広がってくるのは自明で
しかしどうすることもできない
という四面楚歌な気分になるし
一体「5」とは何なんだという気分になる
そこで目が覚めた
夢だった。